
国際縄文学協会(IJCC)は日本の縄文時代すなわち13,000年から2,400年前の縄文文化の研究への理解を進める事に専心する。
何十年にもわたって集中的に行われた発掘結果は他の国の先史考古学に例を見ない卓越した考古学記録を生み出した。
内外の学者のそれぞれの独自の研究方法により縄文考古学は種々の異なった解釈がなされている。
縄文考古学の情報や学術研究について日本のみならず海外の人々にも親しみやすくするような方法を工夫し知識をひろめ、考古学の現代社会における重要性の認識をたかめその発展に寄与することが望ましい。
縄文文化の学術的、技術的、精神的な面に関して多数の人々が関心を示す様に促し、古代人、現代人、とその環境の相互関係への意識を高めるようにしたい。
国際縄文学協会(IJCC)(旧名称、国際縄文学会)は平成14(2002)年7月23日に正式に発足し、平成15(2003)年4月28日に東京都により認証された「特定非営利活動法人(NPO法人)」です。