文字サイズ変更: 標準
国際縄文学協会(IJCC)は日本の縄文時代すなわち13,000年から2,400年前の縄文文化の研究への理解を進める事に専心する。 何十年にもわたって集中的に行われた発掘結果は他の国の先史考古学に例を見ない卓越した考古学記録を生み出した。 内外の学者のそれぞれの独自の研究方法により縄文考古学は種々の異なった解釈がなされている。 縄文考古学の情報や学術研究について日本のみならず海外の人々にも親しみやすくするような方法を工夫し知識をひろめ、考古学の現代社会における重要性の認識をたかめその発展に寄与することが望ましい。 縄文文化の学術的、技術的、精神的な面に関して多数の人々が関心を示す様に促し、古代人、現代人、とその環境の相互関係への意識を高めるようにしたい

お知らせ2010

新情報
事務局および図書資料室「縄文」は下記の住所に移転、合併いたしました。
今後はより多くの方にご利用いただき、また交流の場になればと思います。
電話番号およびメールアドレス等は変更ありません。
特定非営利活動法人国際縄文学協会、図書資料室「縄文」
新住所:東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
電話:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075
新事務局地図
新事務局地図



2010年縄文ワークショップ(講座とマツリについて)開催

当会会員の金子好伸さんを中心に活動しております「縄文人になろう会」が昨年に引き続きワークショップを開催いたします。
多くの広大な敷地を持つ三ッ池公園内での開催です。
どなたでも参加できます。


☆ワークショップ①夏休み親子縄文ワークショップ-下末吉台地摸式地と縄文遺跡探訪
-7月25日(日)
☆ワークショップ②縄文遺構発掘及び粘土層観察、午後粘土精製と捏ね
-8月8日(日)
☆ワークショップ③ 8月10日(日)土器形成(器・土偶・土面等)
☆ワークショップ④10月11日(月)土器形成続き
☆ワークショップ⑤10月24日(日)土器磨き
☆ワークショップ⑥11月21日(日)土器野焼きと縄文マツリ

三ッ池縄文マツリ11月21日(日)
◆土器で貝汁、木の実焼き、舞ギリ体験、貫頭衣づくり等
◇午後:沖縄エイサー・うすかじの演奏&パフォーマンス

参加希望の方は全日程かを明記
(但し③・④に関して、一日のみ参加は小形の土器制作となります。
①のみ午後開催・午前10時~午後3時昼休み1時間、弁当持参でお願いします)

参加費:全日程おひとり1000円 1回のみ300円
    全日程親子1500円
-当日お支払いください。

☆親子の場合、お子さんの学年を御願いします。
また、一回のみの参加やおひとりでの参加も大歓迎です。

①と②は各資料代200円
③と④粘土・資料代連日参加300円(どちらか片方参加も同料金です)
⑤飛び入り土器作り参加のみ300円。

⑥三ツ池縄文マツリ「沖縄エイサーと踊ろう」(縄文スープ他付き)300円

お申込み方法:
往復ハガキにてお申し込み下さい

住所:
〒230-0013
横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
県立三ツ池公園管理事務所「縄文人になろう会・ワークショップ係」
問い合わせ:045-581-0287(三ツ池公園管理事務所)

7月10日消印有効とします。
但し11月21日の三ツ池縄文マツリは当日受付可


会報誌20号発刊

おかげさまで今号で20冊目を迎えました。
今後も皆さまのご協力のもと、よりよい会報誌を制作していきたいと思います。
縄文に関する情報をどんどんおよせください。

02  編集長 縄文志録 
縄文の美術品 特別編
04  縄文式土器 十選 前編 
06  縄文の土偶 ‐ 国宝土偶展+大英博物館
10  ストーンヘンジ Stonehenge
14  セインズベリー視覚芸術センター Sainsbury Centre for Visual Arts
16  大学博物館紹介 國學院大學 伝統文化リサーチセンター資料館
18  フィンランド縄文ロックフェスティバル Specal Report 倉富 和子/編集部
24  レインボーギャザリング 瀬間 好司

第2回縄文と同時代を巡る旅  台 湾
28  台湾訪問地 紹介 
32  卑南遺跡にみる玉器  関 俊彦 
44  百・歩・蛇・行  後藤 康人 
47  縄文の深層 「縄文の三玉崇拝」 (前篇)   弓具 古糸 
54  縄文と書  西垣内 江春 
56  ミクロネシア「パラオ諸島」遺跡・遺物探訪  有賀 訓
62  Book Review 縄文を読む 
66  発掘された日本列島2009 新発見考古速報展
68  縄文を歩く  天真凰 縄文 
72  全国博物館/縄文イベント情報 

会員以外の方は図書資料室「縄文」にて閲覧可能です。

次号は6月末-7月初旬に発行予定です。
現在掲載原稿を会員様を中心に受け付けております(4月初旬最終締め切り)



縄文王国「古代の音色コンサート」
2月20、21日に宇々地さんが出演します。


ちらしをご覧になりたい方はこちら(PDF約2M)をどうぞ。


■ 2月20日(土)・21日(日)
~古代の音色コンサート~

昨年から拠点を構えた縄文の宝庫、山梨でのライブ演奏です。
素晴らしい出土品たちと共に古代の震動を感じて下さい。
両所とも参加無料です。

●2月20日(土)14:00~(演奏45分)
会 場:釈迦堂遺跡博物館(エントランスホール)
入館料、大人・大学生200円/小中高校生100円をお支払いください。
●2月21日(日)14:00~(演奏45分)
会 場:谷戸城ふるさと歴史館(企画展示室)
入館料:無料


出演
宇々地(土笛・太鼓・聲)
多麻美(土笛・イダキ・波紋音)
ゲスト
伊藤虹(踊り)

主催:縄文王国山梨実行委員会/文化庁/山梨県/山梨県文化芸術振興プラン推進事業実行委員会
お問い合せ:山梨県立考古博物館 学芸課 055-266-3881



「国宝土偶展」開催
大英博物館にて開催されておりました「The Power of Dogu」の文化庁海外展大英博物館帰国記念展が
いよいよ12月15日より東京国立博物館にて開催されます。
国宝土偶3体をはじめ、日本が世界に誇る素晴らしい縄文土偶を見ることができる特別展です。








キリロラ☆さんのソロライブ情報

多くのゲストを招いての本年のしめくくりにふさわしいスペシャルソロライブです。

詳しくはこちらへ

キリロラ☆第三回公演 塗り絵巻
~ 尊きものとは何か、それを知ることのよさあり ~

日時:12月4日(金)開場18:30/開演19:00
会場:座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)

http://www.myspace.com/kirilolamegami
http://blogs.yahoo.co.jp/mark_sgi63



「国宝土偶展」開催
大英博物館にて開催されておりました「The Power of Dogu」の文化庁海外展大英博物館帰国記念展が
いよいよ12月15日より東京国立博物館にて開催されます。
国宝土偶3体をはじめ、日本が世界に誇る素晴らしい縄文土偶を見ることができる特別展です。




国宝土偶展

場所:東京国立博物館 本館特別5室(上野公園内)
日程:2009年12月15日(火)~2010年2月21日(日)
主催:文化庁、東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞、 協賛:日本写真印刷

くわしくはこちらをごらんください。



三ッ池縄文まつり2009、縄文ライブのご案内

当会会員の金子好伸さんがはじめた「縄文人になろう会」と三ッ池公園が共催のイベントが11月22日に開催されます。夏から行ってきた土器制作のワークショップのラストとして土器の野焼きをいたします。
また、小さな縄文村を再現し、貫頭衣づくりや焼き芋、土器で貝スープ、どんぐり調理でマツリをお祝いしたいと思います。午後からは縄文ライブや縄文トークを企画しました。
たくさんの方のお越しをお待ちしております。

★縄文体験
日時:11月22日(日)10:00‐12:00
参加費:大人200円/親子300円
場所:三ッ池公園内冒険の森

★縄文ライブ
日時:11月22日(日)13:30‐15:30
参加費:500円
場所:三ッ池公園内丘の上広場

※小雨決行で雨天の場合は公園内パークセンター

お問い合わせ
三ッ池公園管理事務所 045-581-0287

詳しくは下記の三ッ池公園ホームページのイベント情報をご覧ください。

共催:縄文人になろう会 三ツ池公園 指定管理者 横浜緑地・西武造園・協栄グループ
協賛:NPO法人国際縄文学協会



縄文祭り2009開催(大好評で無事終了いたしました)

縄文祭り2009縄文祭り2009

縄文祭り2009表PDF約2M
縄文祭り2009裏PDF約1.2M

日時:10月17日 土曜日 開場:12:30~ 開演:13:00~

場所:江戸東京博物館ホール
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
交通:JR両国駅徒歩2分

出演(出演者は変更になる場合もございます、あらかじめご了承ください)

★講演会:小林達雄(國學院大學名誉教授)

☆特別対談:土肥孝(前文化庁主任調査官)×苅谷俊介(俳優)

★音楽:宇々地(古代土笛/太鼓/他)/多麻美/和太鼓タヲ/伊藤虹(舞踏)/キリロラ☆他

☆縄文ストレッチ:堀真由美(縄文ストレッチインストラクター)

プログラム

●第6回国際縄文学講演会(15:30~)
講師:小林達雄(國學院大学名誉教授)
タイトル:「考える縄文」

●特別対談(14:00~)
出演:土肥孝((元文化庁主任調査官)×苅谷俊介(俳優)
テーマ:「土偶」

●縄文特別ライブ(Opening「イノリ」13:15~/finale「マツリ」17:20~)
出演:宇々地((古代土笛/太鼓/他)/多麻美/和太鼓タヲ/伊藤虹(舞踏)/キリロラ☆他
宇々地ホームページへ

●縄文ストレッチ
出演:堀真由美さん(縄文ストレッチインストラクター)
縄文ストレッチについて

出演者プロフィール(Pdf12k)

●特別書道展示
「縄文の蕾」西垣内江春主宰 八月書芸会

そのほかにも楽しんでいただけるような展示などのプログラムなどがを企画中。
決定次第こちらにて発表いたします。

主催:NPO法人国際縄文学協会 後援:(株)ジャパン情報通信センター/(株)キャリアコンサルティング
協賛:尖石縄文考古館/宇々地プロジェクト/井戸尻考古館/日本縄文心導協会

入場チケット:一般 2000円 会員/学生 1000円 (当日券は500円増)
※江戸東京博物館展示をご覧になりたい方は別途入場料がかかります。

☆チケット販売中☆
前売りチケットをご希望の方は参加申し込みのメールをこちらからお送りください。
お電話でもお受けしております。03-3591-7070まで「縄文祭りチケット希望」とお電話ください。
お席がなくなり次第発売を終了いたしますので注意ください。

お申し込みやご質問はお気軽に事務局0335917070までお願いたします。

・支払いに関して
下記の金融口座のいずれかをご利用いただけます。
1.みずほ銀行  新橋支店 普通8381697 トクヒ)コクサイジョウモンガクキョウカイ
2.ゆうちょ銀行 記号10050 番号50973511
3.ゆうちょ銀行 振替口座 00150-3-483904 特定非営利活動法人 国際縄文学協会
振込手数料はご負担いただきますようお願いいたします。



会報誌19号発刊

会員以外の方は図書資料室「縄文」にて閲覧可能です。

次号は12月末に発行予定です。20号特大記念号を製作中です。
現在掲載原稿を会員様を中心に受け付けております




合掌土偶が国宝指定に

八戸市風張(かざはり)遺跡から出土した縄文時代後期の「合掌土偶」が国宝指定をうけることになしました。

次号の会報でこの土偶を紹介する予定です。
合掌土偶について




イベント情報更新

イベント情報のページにキリロラ☆さんの情報を更新しました。
鏡月の会日程:
第5回:7月21日(火)夜の部 19時~20時30分(開場18時30分)
イベント情報ページへ

鏡月の会(かがみづきのかい)

ホーム>お知らせ>イベント情報


「縄文人になろう会」について

横浜市鶴見区三ツ池公園に縄文施設をつくろうと活動されている当会会員の金子好伸さんが、「縄文人になろう会」を発足されました。

現在は三ッ池公園内のボランティアを中心に各所で「縄文」の大切さを伝えようと活動されております。

ご興味のある方は下記ページをご覧ください。

縄文人になろう会

http://www.freeml.com/jomoninmitsuike

三ッ池公園ホームページ

http://www.mitsuike.com/



第6回国際縄文学協会総会のおしらせ

日時:4月18日 土曜日 17:00~18:00

場所:TKP虎ノ門ビジネスセンター(2階) 
カンファレンスルーム 2C
交通:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩1分
東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル

会員には案内を送付済みです。同封の出欠用ハガキをかならずご返送ください。


会報誌「縄文」18号刊行

当会会報誌の最新号を昨年12月末に発行いたしました。

昨年旗揚げされた「縄文座」の公演報告や会員の投稿をメインに製作いたしました。

会員以外の方は図書資料室「縄文」にて閲覧可能です。

次号は6月末から7月中旬に発行予定です。なお、今号の原稿はすでに締め切っております。

縄文18号


00編集長 縄文志録 

02縄文の美術品(第3回)「火焔型土器 十日町市博物館より」 

04Jomon Stroll「アースガーデン・秋」

05縄文座 始動

06「縄文座旗揚げ公演+パーティー」報告 

08芝居「縄文のヴィーナス」のウラ舞台:浅井 久仁臣

13縄文人を演じて ユーヤ

15日本における麻文化(第4回):井戸 理恵子 

24縄文の深層 「幻のははき」:弓具 古糸 

39クレタ島考古紀行 五 エーゲ海文明(三):関 俊彦 

48下末吉台地と『上台縄文遺跡・貝塚群』:金子 好伸

56音楽ルポ 土取利行氏トーク&サウンド・デモンストレーション『縄文・旧石器時代への音の旅』

58Jomon Book Review  縄文を読む

63発掘された日本列島2008 新発見考古速報展 

66第4回国際縄文学協会奨学生紹介

67全国博物館 縄文イベント情報 

68縄文を歩く:天真凰 縄文

72寄贈資料の報告+編集後記 


「音土書」展紹介

昨年末に開催いたしました「音」「土」「書」で縄文を表現した「音土書」展が雑誌『日本主義で』紹介されました。

国際縄文学協会の題字を製作してくれました江春に関しての紹介を中心に「音土書」展の様子が掲載されております。

欲しい方は下記まで

株式会社 白陽社 ℡:03-6661-161 Fax: 03-6661-1562 1,050円


江春の書道教室

ようこそ江春の書道教室のページへ

国際縄文学協会の「縄文」題字を制作された書家の特別書道教室を開講しています。気軽にご参加ください。
誰でも楽しんで、アーティストになれるお教室です。
開講は不定期になります。

書道教室の様子2

日程
日程:毎月第一水曜日 18時より
受講料
1時間半 3500円
場所
国際縄文学協会 図書資料室
持ち物
書道具(硯、筆、墨、下敷、文鎮、筆置等、練習用紙)

お持ちでない方はお貸ししますが、紙は販売しております。

参加ご希望の方、また参加費等詳細についてのご質問は事務局(03-3591-7070)までお問い合わせください。

図書資料室 縄文

ようこそ図書資料室「縄文」へ

国際縄文学協会は約1万冊の蔵書をもとに、多くの方の交流の場として、図書資料室「縄文」を設けております。
また、不定期で「縄文文化セミナー」を図書資料室内で開催しております。

※図書資料室「縄文」は下記へ移転しました。

☆2010年4月より新しい図書資料室「縄文」として再オープンする予定です。

特定非営利活動法人国際縄文学協会、図書資料室「縄文」
新住所:東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
電話:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075

★図書資料室「縄文」では・・・

縄文時代をはじめ、考古学に関する書物、国内博物館の図録、海外の大学・研究所の紀要などを保管しています。
室内のすべての蔵書を自由に閲覧していただくことが出来ます。
国際縄文学協会会員はもちろん、どなたでも利用できます。
縄文文化セミナーを開催中(不定期)※現在休館中です。1月より新住所にて再開いたします。

お問い合わせ:03-3591-7070

コンテンツの配信