last update:2013/05/20
◆ 『JOMON』Vol.2が完成しました。
当協会会員、海外および関係各所に発送を開始しております。
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平成25年より「縄文未来塾」がスタートしました。
より多方面の分野の方をお招きした縄文講座です。
縄文塾も引き続き不定期ですが開催します。
平成25年12月までの縄文未来塾の講師と日時が決定しました。
次回開催
第4回
6月21日(金)
テーマ:「縄文の女神を探る」
●18:00~
「縄文の女神-蛇神と〈生命(イノチ)の継続と蘇り〉の系譜」
講師:菅田正昭先生
●19:00~
「縄文の女神からアマテラス信仰へ」
講師:井戸理恵子先生
くわしくはこちら
現在予約を受付けております。
協会事務所までお問い合わせください。
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■ 平成25年度「縄文塾」
※日程内容など変更にある場合があります。
◆第6回
7月19日(金) 18:00-20:00(17:30開場)
講師:小林達雄先生
テーマ:「縄文土偶論‐国宝山形土偶について‐」
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◆第10回会員通常総会に関して
平成25年3月29日(金)午後3時から4時、
国際縄文学協会事務所にて第10回通常総会が開催されました。
下記の議案はすべて承認されました。
第1号議案:事業報告書承認の件
第2号議案:収支決算報告書承認の件
第3号議案:事業計画書承認の件
第4号議案:収支予算案承認の件
第5号議案:議事録署名人承認の件
◆新顧問に関して
平成25年4月より丹羽佑一先生が当協会顧問に就任されました。
○丹羽佑一先生
京都府綾部市出身。京都大学文学部考古学卒業。
京都大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。
元香川大学経済学部教授。
現在、香川大学名誉教授。
先史集落や縄文時代における瀬戸内海の航海者、
ポンペイの遺跡など、考古学の研究を精力的に行っている。
著書に『香川県の歴史』(共著)などがある。
◇ 国立科学博物館 特別展 開催
「グレートジャーニー 人類の旅 この星に、生き残るための物語」
フジテレビで放送されたドキュメンタリー番組「グレートジャーニー」をベースに、人類拡散の歴史と厳しい環境で逞しく暮らす人々の姿、そこから考えるこれからの人々の暮らしを、人類学・考古学・民族学などの学問のラインを超えた多角的な展示内容で見せていく国立科学博物館特別展です。(公式サイトより)
監修:関野 吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学教授)
篠田 謙一(国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ長)
馬場 悠男(国立科学博物館名誉研究員)
期 間:2013.3/16(土) ~ 6/9(日)
場 所:国立科学博物館(東京・上野公園)
くわしくは公式サイトをご覧ください
◆ 西日本センター事務所に関して
本年度より西日本地域での活動の拠点として設置いたしました。
国際縄文学協会事務所のサテライト的な役割も担いますが、
独自で講演会やシンポジウムの企画開催もする予定です。
主に近畿地方の縄文に関する情報や探訪記などを更新していく予定。
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◇ 新刊紹介
『京都盆地の縄文世界・北白川遺跡群』(遺跡を学ぶシリーズ86)
上記書籍が11月10日に新泉社より発売されました。
京都盆地に広がる縄文遺跡群、北白川遺跡群に関して詳しく解説され
ています。