International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 終了:上田 篤先生講演会「縄文の女性」私たちの体にアマテラスの血が流れている


上田日本塾:講演会
「縄文の女性」~私たちの体にアマテラスの血が流れている

日 時:平成29年5月12日(金)14:00~16:00
場 所:NPO法人国際縄文学協会図書資料室
講 師:上田 篤(建築家・京都精華大学名誉教授)

申込み方法:国際縄文学協会へ電話・メールでお申し込みください。
電話:03-3591-7070 メール:ijcc@jomon.or.jp
※定員になり次第締め切り

主 催:上田日本塾
後 援:NPO法人国際縄文学協会

■ 終了:第14回通常総会開催のお知らせ(第19回縄文塾)


終了いたしました。

第14回通常総会を下記内容で開催いたします。
当日の出欠確認につきましては、送付の出欠表を用いて、ご返答ください。
本総会にやむを得ず欠席される場合は、議決権行使書面を用いて議決権を行使することが出来ます。
出欠表と議決権行使書面に必要事項をご記入のうえ、当方へご返送くださいますようお願いいたします。
※議決権行使書の締め切り:平成29年3月16日(木)必着

総会日時:平成29年3月22日(水) 13時30分~14時10分(※開場13時25分)
場所:国際縄文学協会事務所(東京都港区西新橋1-17-15 北村ビル2階)

【総会終了後に「第19回縄文塾」を開催致します】
縄文塾:14時20分~15時20分
講師:吉田 泰幸 氏(金沢大学国際文化資源学研究センター特任准教授)
   ※第6回国際縄文学協会奨学生(半田フェローシップ)
講演タイトル:「365 days as the Handa Japanese Archaeology Fellow at the Sainsbury Institute」

※開始・終了時間は場合により変更となる場合がございます。何卒ご了承下さい。
※縄文塾へのご参加は、定員オーバーの場合は、会員様のご参加が優先となります。ご了承下さい。

■ 終了:12月10日(土)國學院大學博物館【国際縄文フォーラム火焔街道往来2016】


國學院大學博物館主催の特別展「火焔型土器のデザインと機能」関連イベントが開催されます。
お問合せ等詳細は下記のチラシ又は國學院大學博物館HPをご覧ください。


国際縄文フォーラム火焔街道往来2016
「中期縄文土器の過剰なデザインと多用な第二の道具」

1日目
12月10日(土) 13:30 ~ 16:10
【 基調講演 】
谷口康浩(國學院大學教授)
 「縄文人の心象世界と縄文土器」
河 仁秀(韓国 釜山博物館館長)
 「韓半島櫛文土器文化の儀礼具と装身具」

2日目
12月11日(日) 10:00 ~ 16:10
【 報告討論 】
阿部昭典(千葉大学)
 「火焔型土器を生み出した馬高文化を探る」
菅野智則(東北大学)
 「中期大木式土器分布圏における縄文文化の一様相」
領家玲美(相模原市教育委員会)
 「勝坂式土器文化の諸相-ライバルは火炎土器!?-」
水ノ江和同(文化庁)
 「西日本の中期縄文文化-縄文土器と第二の道具から-」
イローナ・バウシュ(東京大学)
 「ヨーロッパから見た縄文時代の第二の道具」
石井匠(國學院大學博物館学芸員/岡本太郎記念館)
 「岡本太郎が視た『縄文』-1951年11月7日水曜日の『事件』前後-」
今福利恵(山梨県埋蔵文化財センター)
 「中期縄文土器の文様デザイン」
【討    論】
「中期縄文土器の過剰なデザインと多様な第二の道具」
 コーディネーター:宮尾亨(新潟県立歴史博物館)
【 講   話 】
小林達雄(國學院大學名誉教授)

無料・要申込<申込先着順>
定員:270 名
場所:國學院大學 渋谷キャンパス学術メディアセンター1F 常磐松ホール

■ 終了:翡翠フォーラム in 朝日町


翡翠フォーラム in 朝日町

日 時:平成28年9月24日(土)10:30~17:15
場 所:野外学習会~浜山玉つくり遺跡
    フォーラム~朝日コミュニティーホール アゼリア
    (富山県下新川郡朝日町平栁688番地) 

主 催:朝日町教育委員会、朝日町中央公民館、野外調査研究会(埼玉県)
後 援:一般社団法人立山黒部ジオパーク協会、富山考古学会、日本海文化悠学会、北日本新聞社

【お問い合わせ】
野外調査研究会 藤田富士夫 TEL:090-3763-1192
まいぶんKAN 〒939-0723 富山県下新川郡朝日町不動堂214 TEL:0765-83-0118

■ Handa Japanese Archaeology Fellowship(第7回国際縄文学協会奨学生) 募集開始のお知らせ 


当奨学生制度は、縄文時代の研究成果を世界へ発表するとともに各国の人々との交流を深め、自然環境と人間との共生に貢献できる若手研究者を助成することを目的として、文化芸術活動を広く支援する当協会会長半田晴久氏の提起により2003年に発足したものです。

この度、Handa Japanese Archaeology Fellowship(第7回国際縄文学協会奨学生)を募集致します。
申請を希望する方は、下記の募集要項にそってご応募ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

募集要項

■対象者
・ 縄文時代の研究を専門とし、過去5年以内に同分野専攻の博士号または同等の資格を取得し、その研究成果が刊行されている者。
・ 縄文時代の研究を専門とし、この分野に関する学術機関、博物館などに雇用されて5年未満の者。
・ 日本国籍保有者、もしくは学術発表を主に日本語にて行う者。
・ 縄文遺跡の発掘経験が豊富で、執筆した報告書が刊行されている者。
・ 英国での生活・研究に対応できる英語の読解力と会話力を有する者。
・ フェローシップ終了後、本会が行う講演会・セミナー等の協力及び本会会報等に成果を発表すること。

■渡航先
Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures
(セインズベリー日本藝術研究所)
所在地:64 The Close Norwich NR1 4DH United Kingdom
(イギリス・ノリッジ市)

■フェローシップ機関
1年間(2018年4月~2019年3月)

■募集人数
1名

■奨学金
500万円以内の英国ポンド(他の奨学金を重複して受給することはできません)

■申請方法

以下の書類を2017年10月10日(火)(当日消印有効)までに国際縄文学協会事務局へご郵送ください。

①大学の成績証明書・卒業証明書
②履歴書
③自己紹介書(書式自由、和・英文とも、各A4用紙2~3枚程度)
④推薦状2通(書式自由、内1通は所属機関上司、指導教員等からのもの)
⑤現在の研究内容の要旨
⑥英国での研究に関する企画書(A4サイズ2ページまで)
⑦既刊の論文(5本以上)・著書(1冊)のコピー

②⑤⑥は日本語・英語両方にて提出のこと(提出書類は返却しません)

■選考方法:国際縄文学協会が設置する選考委員会による書面および面接審査
(東京で11月上旬から中旬にかけ国際縄文学協会にて行われる面接を必ず受けてください)

■スケジュール
2017年7月    募集開始
2017年10月10日 申請書提出締切
2017年11月    1次(書類)審査及び2次(面接)審査
2017年12月以降  奨学金受給者の内定及び選考結果の通知
2018年4月     渡航開始

■奨学金給付条件等
渡航開始期限(2018年5月末)までにフェローシップによる渡航先受入れ期間からの受け入れ承認を得られなかった場合は、内定は取り消されます。その場合、内定資格を次年度に繰り越すことはできません。

書類送付先

〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目17-15北村ビル2階
Tel: 03-3591-7070
Fax: 03-3591-7075





※内容は今後変更・更新の可能性があります。最新の詳細については事務所まで直接ご連絡ください。

国際縄文学協会ご案内

 NPO法人国際縄文学協会は、縄文土器・土偶・勾玉・貝塚など縄文時代/縄文人の文化を紹介し、研究促進を目的とする考古学団体です。セミナー/講演会、資料室、若手研究者の留学/奨学制度、遺跡の発掘現場の視察、機関誌の発行を行っています。

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