International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 11/28開催『縄文特別講演in大阪(講師:丹羽祐一)』


 11月28日、大阪歴史博物館にて、縄文特別講演会を開催いたします。参加ご希望の方は、事務局までお申し込みください。また、同会場にて『平成のこども縄文展』(こども縄文の会)も同時開催いたします。

縄文の精神

会場:大阪歴史博物館4階 第3会議室
日付:平成27年11月28日(金)
時間:14:00~15:30

講師:丹羽祐一

香川大学名誉教授、国際縄文学協会顧問。京都大学文学部考古学卒業。前香川大学経済学部教授。

【書籍・論文等】
『香川県の歴史』山川山出版(共著)
『農学部遺跡1』香川大学埋蔵文化財発掘調査室
『心と信仰-宗教的観念と社会秩序』縄文時代の考古学11‐同成社(共著)
『集落の変遷と地域性』縄文集落の多様性|-雄山閣出版(共著)

■ 11/20開催 第12回縄文塾(講師:田中和之)


 11月20日、図書資料室『縄文』にて、以下の通り第12回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、事務局までお申し込みください。

縄文の家と社会を考える

会場:国際縄文学協会 図書資料室
日付:平成27年11月20日(金)
時間:15:00~17:00(14:30開場)

講師:田中和之

蓮田市教育委員会生涯学習部社会教育課主幹(文化財担当リーダー)
【著書】
『縄文時代前期中葉の問題点』(1990:埼玉考古27)
『蓮田市天神前遺跡出土の浮島・興津系土器の位置づけ』
『埼葛の遺跡』『埼葛の縄文前期』(共著)、
『羽状縄文系土器』『総覧 縄文土器』小林達雄編2008

■ 10/10開催 長野県茅野市周辺の縄文遺跡をめぐる旅


「縄文の里」として知られる長野県茅野市。多数の縄文遺跡が存在し、2体の「国宝」土偶が出土していることでも有名です。この国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を展示する尖石縄文考古館では毎年秋に「尖石縄文まつり」が開催されます。

 今回、今年の「尖石縄文まつり」開催にあわせて茅野市周辺の縄文遺跡を訪ねる1泊2日の旅を企画いたしました。

 ご参加をご希望の方は、弊会事務所までご連絡ください。ご参加をお待ちいたしております。

概 要


日 時

平成27年10月10日(土)~11日(日)1泊2日

料 金

30,000円(予定)
(ホテル宿泊費・交通費・入館料・保険料・朝食1回・夕食1回込)
昼食別途

募集人数

若干名

申込み締切日

平成27年10月2日(金) 正午まで
(定員になり次第締め切ります。)

訪問予定場所

尖石縄文考古館(尖石縄文まつり)
井戸尻考古館
井戸尻遺跡
棚畑遺跡
中ッ原縄文公園
駒形遺跡(予定)

スケジュール概要


1日目

新宿駅集合
新宿駅(特急あずさ/8:00発)⇒ 茅野駅(10:06着)
茅野市着後、各遺跡と井戸尻考古館を訪問(現地はワゴン車で移動予定)

2日目

午前中より尖石縄文考古館・尖石縄文まつり訪問
茅野駅(特急あずさ/17:28発)⇒ 新宿駅(19:36着)
新宿駅着後 解散

※スケジュールは予定です。変更となる可能性がございます。何卒ご了承下さい。

お申し込み

スケジュール詳細等のお問い合わせは事務所までお問い合わせください。

お問い合わせ先

国際縄文学協会事務所
〒105-0003
東京都港区西新橋1-17-15
北村ビル2階
TEL:03-3591-7070
FAX:03-3591-7075

■ 10/16開催 第11回縄文塾(講師:領塚正浩)


 10月16日、図書資料室『縄文』にて、以下の通り第12回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、事務局までお申し込みください。

千葉県北西部の縄文貝塚群と沿岸海域の環境復元

会場:国際縄文学協会 図書資料室
日付:平成27年10月16日(金)
時間:15:00~17:00(14:30開場)

講師:領塚正浩

市立市川考古博物館学芸員

■ 9/12開催 大森貝塚発掘138周年記念講演(剣持輝久)


大森貝塚発掘138周年記念講演『縄文人の海の幸』剣持輝久

日 時:平成27年9月12日(土)
    午後2時~3時半(開場1時半)   
    先着120名

入場料:無料 ※事前申込み不要

会 場:入新井集会室(Luz大森4F)
    大田区大森北1-10-14
    (大森駅東口徒歩3分)

講 師:剱持 輝久
(赤星直忠博士文化財資料館研究員・一般財団法人日本考古学協会理事)

テーマ:縄文人の海の幸~大森貝塚と三浦半島の貝塚をみながら~

 縄文時代はマガキやハマグリ、マダイやクロダイ、イルカなどの豊かな海の幸に恵まれて生活していました。彼らがこれらの幸をどのようにして得たのか、また、どのように調理し食していたのかなどを、大森貝塚や三浦半島の貝塚からみるとともに、海の幸の縄文時代早期から弥生時代にかけての移り変わりについてもみてみます。

主催:東京都大森貝塚保存会 
共催:NPO法人国際縄文学協会/一般社団法人大森倶楽部
後援:大田区/東京大森ロータリークラブ/東京大森ライオンズクラブ
(株)NTTデータ/光写真印刷(株)
協力:JR大森駅/ASA馬込

国際縄文学協会ご案内

 NPO法人国際縄文学協会は、縄文土器・土偶・勾玉・貝塚など縄文時代/縄文人の文化を紹介し、研究促進を目的とする考古学団体です。セミナー/講演会、資料室、若手研究者の留学/奨学制度、遺跡の発掘現場の視察、機関誌の発行を行っています。

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FAX:03-3591-7075
受付:10:00~16:00
定休日:土日祝

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