International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ JOMON vol. 7 『北の縄文Ⅰ 漆』


JOMON vol. 7 『北の縄文Ⅰ 漆』を発行いたしました。

コラム
①「縄文時代の漆」 小久保 拓也(八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館 主幹)
②「縄文時代の漆利用」 市川 健夫 (八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館 主査兼学芸員)

■ 大森貝塚発掘141周年記念講演会【講師:戸村正己氏】


大森貝塚発掘141周年記念講演会【講師:戸村正己氏】

縄文土器製作復元者・戸村正己氏による大森貝塚発掘141周年記念講演会【大森貝塚の土器を起こす‐土器製作復元からのメッセージ‐】が開催されます。

■講師:戸村氏より 
大森貝塚の人々が残したメッセージの中で、特に土器は素材粘土の特性から作り手の動きを直接的に伝えています。しかしながら、土器の大半は壊れた状態であるために、限定的な受け止めしかできない現状です。
そこで、今回初の取り組みとして、つぶさな観察に基づいた土器の製作復元を試み、縄文時代の作り手との対話の感触を得ることが出来ました。
製作を通じて受け止めることができたメッセージをお伝えします。

■日 時 --- 2018年9月16日(日)午後2時~3時30分
■会 場 --- 入新井集会室(Luz大森4F)
■講 師 --- 戸村正己(縄文土器製作復元者)
■入場料 --- 無料(開場1時30分 先着130名)

主催:東京都大森貝塚保存会
共催:NPO法人国際縄文学協会・一般社団法人大森倶楽部
後援:大田区・東京大森ロータリークラブ・東京大森ライオンズクラブ・㈱NTTデータ・光写真印刷(株)
協力:JR大森駅・ASA馬込

■ 青森県立郷土館・企画展【新説!白神のいにしえ】


青森県立郷土館企画展【新説!白神のいにしえ】


青森県立郷土館にて、平成30年度企画展「新説!白神のいにしえ」が開催されます。
白神山地を望む岩木川上流の津軽ダム建設に伴い17遺跡に及ぶ大規模な発掘調査が行われ、縄文時代草創期から江戸時代までの人びとの暮らしの痕跡が発見されました。中でも縄文時代中期・晩期の大集落の発掘は注目を集めました。1万5千箱を超える出土遺物から選び出された遮光器土偶や人面付土器、漆製品などの優品は見る人を魅了し、青森県の歴史の底力を感じさせてくれます。
この企画展では、縄文時代から現代に至る白神の山に生きた人びとのあゆみを、自然・考古・歴史・民俗資料の実物でたどります。

■開催期間 --- 2018年11月21日~2019年1月20日
■会 場  --- 青森県立郷土館  特別展示室(大ホール)

詳細は、青森県立郷土館のホームページをご覧ください。
https://www.kyodokan.com/

■ ドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」


2018年7月より 渋谷シアター・イメージフォーラム他にて、全国ロードショー

「縄文」に魅せられた人々を追ったドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」が2018年7月より全国ロードショーされます。

くわしくは、映画公式ホームページをご参照ください。
http://www.jomon-hamaru.com/


■ 特別対談 小林達雄先生×佐藤卓氏


特別対談 縄文 ジョウモン JOMON

特別展「縄文-1万年の美の鼓動」開催にあわせ、小林達雄先生と佐藤卓氏が縄文文化の魅力を語ります。

詳細は、縄文文化発信サポーターズのホームページをご覧ください。
http://jomon-supporters.jp/news/20180807tohaku/

■開催日時 --- 2018年8月7日(火)13:15-15:00
■入館料  --- 申込不要・聴講無料(先着300席)受付開始12:30
■会 場  --- 東京国立博物館 平成館 大講堂


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 NPO法人国際縄文学協会は、縄文土器・土偶・勾玉・貝塚など縄文時代/縄文人の文化を紹介し、研究促進を目的とする考古学団体です。セミナー/講演会、資料室、若手研究者の留学/奨学制度、遺跡の発掘現場の視察、機関誌の発行を行っています。

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