International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 第24回縄文塾 平成31年4月20日 講師:佐藤雅一


第24回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。

雪国の縄文文化

会 場:国際縄文学協会 図書資料室
日 付:平成31年4月20日(土)
時 間:14:00~16:00(13:30開場)

講師:佐藤 雅一

津南町教育員会 ジオパーク推進室長

講演内容

苗場山麓に展開する縄文文化の遺跡は、河岸段丘の微高地に立地しています。この段丘地形は日本一の箱庭的な段丘と評価され、40万年以降、地球環境の気候変動と関わり形成してきました。この津南段丘では、最古の人類史を探る旧石器時代の研究も盛んですが、このたびは縄文時代に焦点を当てます。
雪国といえども「いつから雪国なのか」を考え、苗場山麓に展開した1万年間の縄文文化を概観したのち、改めて中期を取り上げ、火焔土器を保有する「火焔のクニ」の実態に迫ります。

お申込:参加ご希望の方は電話・FAX・メールで事務局までお申し込みください。
   (完全予約制・必ず事前に質問をお送りください)
          
〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
NPO法人国際縄文学協会事務所    
TEL:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075 
メール:フォームメール


■ 終了:「和食文化と火焔型土器」小林達雄×土井善晴


料理研究家 土井善晴先生と考古学者 小林達雄先生のトークショー

【NPO法人国際縄文学協会後援事業】
津田塾大学で「火焔×五輪」開催!

津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスにて2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けての縄文文化発信プログラム 「火焔×五輪」が開催されます。
当日は津田塾大学梅五輪プロジェクトの紹介や料理研究家 土井善晴先生と考古学者 小林達雄先生のトークショー、
縄文を資源とした地域活性化に関わる鼎談が行われます。

また、チェロ奏者 斎藤孝太郎さんによる縄文土器の文様からつくられた音楽の演奏など盛りだくさんのイベントとなっています。

詳細情報
日時:2019年2月16日(土)12:00~16:00
会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス(東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目18 )
申し込み不要、参加無料です。

主催:信濃川火焔街道連携協議会(新潟市・三条市・長岡市・魚沼市・十日町市・津南町)
共催:津田塾大学 後援:NPO法人国際縄文学協会


■ 終了:特別講演会:土偶について語り合おう


終了

土偶について語り合おう 山岡信貴(映画監督)×譽田亜紀子(文筆家)

日 付:平成30年5月12日(土)
時 間:14:00~16:00(13:45開場)
講 師:山岡 信貴(映画監督)
    譽田 亜紀子(文筆家)
会 場:国際縄文学協会 図書資料室

講演内容

「縄文」に魅せられた人々を追ったドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」が2018年7月より全国ロードショーされます。
映画の公開を記念して、監督である山岡信貴氏と「土偶女子」のトップランナー譽田亜紀子氏の特別講演&対談を開催いたします。
これまでの考古学とはちょっと違う視点で、土偶をはじめとるす縄文時代の魅力や新説について語り合います。

お申込:参加ご希望の方は電話・FAX・メールで事務局までお申し込みください。
   (先着40名・完全予約制)
          
〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
NPO法人国際縄文学協会事務所    
TEL:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075 
メール:フォームメール


■ 終了:第22回縄文塾 平成29年12月13日 講師:水戸部秀樹


第22回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。

縄文漆工芸の開花-押出遺跡の漆塗り彩文土器-

会 場:国際縄文学協会 図書資料室
日 付:平成29年12月13日(水)
時 間:15:00~17:00(14:45開場)

講師:水戸部 秀樹

公益財団法人山形県埋蔵文化財センター主任調査研究員

講演内容

山形県高畠町の押出遺跡は低湿地に位置していることから、数多くの遺物が腐敗をまぬがれて我々の前に姿を現しました。中でも漆塗り彩文土器は縄文漆工芸の一つの到達点といえます。ほかにも多数の漆塗り製品や有機質遺物が出土しており、当時の生活実態に大きく迫ることができそうです。集落は湿地を地盤改良して営まれました。どのような集落であったのか、最新の調査成果からお話ししたいと思います。

お申込:参加ご希望の方は電話・FAX・メールで事務局までお申し込みください。
   (完全予約制・必ず事前に質問をお送りください)
          
〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
NPO法人国際縄文学協会事務所    
TEL:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075 
メール:フォームメール


■ 終了:第21回縄文塾 平成29年10月25日開催 講師:千葉敏朗 


第21回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。

縄文時代の漆工技術-下宅部遺跡から見えたこと-く

会 場:国際縄文学協会 図書資料室
日 付:平成29年10月25日(水)
時 間:15:00~17:00(14:45開場)

講師:千葉 敏朗

東村山ふるさと歴史館学芸員

講演内容

縄文時代の漆工技術は、現代の技術と比較してもほとんど完成の域に達していました。ウルシ林を管理し、採取した樹液を調整加工して工芸的にも優れた漆塗り製品を作成し、接着剤を調合して壊れた土器の補修も行っていました。東京都東村山市から発見された下宅部遺跡の資料を中心に、縄文時代の漆工技術についてお話しします。

お申込:参加ご希望の方は電話・FAX・メールで事務局までお申し込みください。
   (完全予約制・必ず事前に質問をお送りください)
          
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 NPO法人国際縄文学協会は、縄文土器・土偶・勾玉・貝塚など縄文時代/縄文人の文化を紹介し、研究促進を目的とする考古学団体です。セミナー/講演会、資料室、若手研究者の留学/奨学制度、遺跡の発掘現場の視察、機関誌の発行を行っています。

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