International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 終了:第21回縄文塾 平成29年10月25日開催 講師:千葉敏朗 


第21回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。

縄文時代の漆工技術-下宅部遺跡から見えたこと-く

会 場:国際縄文学協会 図書資料室
日 付:平成29年10月25日(水)
時 間:15:00~17:00(14:45開場)

講師:千葉 敏朗

東村山ふるさと歴史館学芸員

講演内容

縄文時代の漆工技術は、現代の技術と比較してもほとんど完成の域に達していました。ウルシ林を管理し、採取した樹液を調整加工して工芸的にも優れた漆塗り製品を作成し、接着剤を調合して壊れた土器の補修も行っていました。東京都東村山市から発見された下宅部遺跡の資料を中心に、縄文時代の漆工技術についてお話しします。

お申込:参加ご希望の方は電話・FAX・メールで事務局までお申し込みください。
   (完全予約制・必ず事前に質問をお送りください)
          
〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
NPO法人国際縄文学協会事務所
TEL:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075 
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