International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 終了:第18回縄文塾 平成28年12月9日開催 講師:大竹幸恵


図書資料室『縄文』にて、以下の通り第18回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。
TEL:03-3591-7070
FAX:03-3591-7075
MAIL:フォームメール

黒曜石鉱山が語る縄文文化のメッセージ

会場:国際縄文学協会 図書資料室
日付:平成28年12月9日(金)
時間:15:00~17:00(14:30開場)

講師:大竹幸恵 長和町教育委員会教育課 課長補佐兼文化財係長

明治大学大学院文学研究科修士課程・博士前期課程修了。茨城県出身。
子どもの頃に拾った黒耀石の石器と藤森栄一著「土器と石器のはなし」、フーテンの寅さん『葛飾立志篇』がきっかけで考古学に進む。勤務地の長和町はその黒耀石の産地として憧れの地であり、学生の頃より調査に参加。全国的にも先駆的な取り組みとして体験型の博物館を企画・運営。博物館は黒耀石原産地遺跡群の中にあり、バックヤードの国史跡星糞峠黒耀石原産地遺跡では、縄文時代の黒耀石鉱山の継続的な学術調査が進められている。
第25回藤森栄一賞・第15回輪島誠一賞 受賞。

講演内容

限られた産出地から広域に流通していた黒耀石は、日本最古のブランド品と入っても良いほど人気のある石器石材であった。長野県長和町の星糞峠で発見された黒耀石鉱山の様子から、広域流通の背景にある縄文文化を考える。

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