International Jomon Cultuer Conferrence|縄文土器/土偶/貝塚/勾玉など縄文時代/縄文人の文化を探求する考古学団体 (▼△▼)/

■ 終了:平成28年6月2日 第16回縄文塾(講師:鈴木希帆)


 平成28年6月2日、図書資料室『縄文』にて、以下の通り第16回縄文塾を開催いたします。参加ご希望の方は、縄文事務局までお申し込みください。
TEL:03-3591-7070
FAX:03-3591-7075
MAIL:フォームメール

海を渡った縄文土器―在外資料調査からわかること―

会場:国際縄文学協会 図書資料室
日付:平成28年6月2日(木)
時間:15:00~17:00(14:30開場)

講師:鈴木希帆

東京国立博物館研究員(アソシエイトフェロー)
日本美術史の立場から縄文土器および美術と考古学の境界に着目した研究を行う。
『美術としての「縄文」に関する総合的研究』で2012年に博士号を取得。
主要著書:『日本の美術』497号(土肥孝 編)至文堂(2007年)。
「近代日本における縄文土器観‐大野雲外の図案化を中心に‐」『美術史』第171号、美術史学会(2011年)。

講演内容

 世界の博物館や美術館には、様々な理由で海を渡った縄文土器が所蔵されている。本講演では、パリのギメ東洋美術館やスウェーデンのストックホルム東アジア博物館での在外資料調査の成果を紹介し、縄文土器に向けられた世界の人々の関心について検証する。

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