
新情報
日時:平成22年9月19日(日)13:00~
場所:江戸東京博物館ホール
□第7回国際縄文学協会講演会
講師:安田喜憲先生(環境考古学者/国際日本文化研究センター教授)
講演内容:「奪われる日本民族の歴史と日本の森-日本人の魂が泣いている-」
■特別パネルディスカッション
「森と水(川・湖沼・海)-縄文時代の自然環境-」
パネラー
・安田喜憲先生(環境考古学者・国際日本文化研究センター教授)
・黄文雄先生(評論家・経済史研究家)
・ケヴィンショート先生(文化人類学者・東京情報大学教授)
コーディネーター
・土肥孝先生(東洋大学大学院講師)
□縄文特別ライブ:東京楽竹団
■縄文ストレッチ:
倉富和子先生(国際縄文心導協会会長) ×
綿引真由美さん(日本縄文心導協会会長)
□特別企画:「縄文の森三ツ池へようこそ」(「縄文人になろう会」)
その他も企画中
入場料:一般2000円/学生1000円
本年は特別に本会会員は入場料が無料です(事前申し込みの場合のみになります)。
イベント詳細は今後こちらで更新していきます。
お申込み
03-3591-7070(国際縄文学協会事務局)
縄文祭り2010参加お申込みはこちらから
会員の皆様には7月25日頃より会報誌21号が届くかと思いますが、
そこに申し込みに関しての案内を同封させていただきます。
縄文天然温泉志楽の湯にて、志楽健康倶楽部の夏季セミナーとして
小林達雄先生の特別セミナーがあります。
日時:8月7日(土)午後2時~午後4時
場所:川崎生涯研究センター 第一研修室
参加無料(要申込044-522-0353)
くわしくは
こちらをご覧ください。
■パネラー
戸沢充則(明治大学名誉教授)、水野正好(奈良大学名誉教授)、小林達雄(國學院大學名誉教授)
■司会者
会田進(長野県考古学会会長)、勅使河原彰(文化財保存全国協議会常任委員)
場所:茅野市民館マルチホール 長野県茅野市塚原1-1-1(JR茅野駅東口)
日時:2010年7月19日(祝日) 開演 PM1:00-4:30
聴講は無料です。
■お問い合わせ先
尖石縄文考古館
0266-76-2270(午前9時~午後5時15分)
ファックス 0266-76-2700
Eメール togariishi.m@city.chino.lg.jp
なお、申し込みは不要
☆国際縄文学協会はniftyが人と地球にやさしい活動を広めるプロジェクト「地球のココロ」のパートナーシップです!
イベント情報に図書資料室が紹介されております。
縄文特別セミナーのお知らせ
6月より縄文特別セミナーを再開いたします。
次回:10月14日(木)上田 篤(京都精華大学教授)「西郷隆盛と縄文」
事前予約制になりますので、参加希望の方は必ず事務局(03-3591-7070)までお電話ください。
参加者多数の場合のみ、お席は事前予約の方優先にさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
なお、メールでも受け付けております。その際は、左の「お問い合わせ」をクリックし、
メッセージ欄に「セミナー申し込み」と明記ください。
平成22年6月10日(木)有賀 訓(ジャーナリスト)「世界の先史時代の巨石遺跡-マルタ巨石神殿を軸として-」
7月8日(木)小田 静夫(東京大学総合研究博物館協力研究員)「スンダランドから縄文へ」
8月20日(金)平野 貞夫(元参議院議員)「縄文思考と龍馬」
10月14日(木)上田 篤(京都精華大学教授)「西郷隆盛と縄文」
国際縄文学協会賞受賞特別講演
11月11日(木) 土肥 孝(東洋大学大学院講師)「縄文時代社会の変遷-土器を重視する狩猟・採集民」
12月16日(木)関 俊彦(国際縄文学協会理事)「縄文学の成果とトピックス」
9月は9月19日に縄文祭りが開催されるためお休みです。
時間はすべて午後3時~5時
場所:NPO法人国際縄文学協会図書資料室「縄文」
新住所:東京都港区西新橋1-17-15北村ビル2階
電話:03-3591-7070 FAX:03-3591-7075
セミナー会場地図

☆第7回通常総会に関して
第7回総会の日程は決まりました。
例年より遅めの開催になりましたことをお詫び申し上げます。
参加希望はの方はその際に同封のはがきでお申し込みください。
議案決議行使書となっておりますので、参加不参加に変わらずお送りいただけますでしょうか。
ご協力、よろしくお願いいたします。
日時:6月2日水曜日
総会:13:30‐15:00
会場:TKP虎ノ門ビジネスセンター1階 1E
住所:東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル
交通:
虎ノ門駅 9番出口 徒歩1分 (東京メトロ銀座線)
霞ヶ関駅 C2出口 徒歩2分 (東京メトロ日比谷線)
内幸町駅 徒歩4分 (都営地下鉄三田線)
新橋駅 徒歩4分 (JR山手線)
総会は無事終了いたしました。皆さまのご協力に心より感謝いたします。
特別展「unearthed」 セインズベリー日本芸術研究所より
当会のニコールルマニエール副会長が所長を務めます、
イギリスノリッジのセインズベリー日本芸術研究所は
本年6月22日より日本の土偶とバルカン半島出土の土偶を比較する
特別展「unearthed」を開催いたします。
場所:セインズベリ視覚美術センター地階1階(イーストアングリア大学内)
期間:平成22年6月22日-8月29日
Developed by the Sainsbury Centre and SISJAC
With support from the Arts and Humanities Research Council and The Henry Moore Foundation
http://www.sainsbury-institute.org/
キリロラ☆(唄、鈴)
宇々地(土笛・太鼓・聲・他)
多麻美(土笛・イダキ・波紋音・他)
岡部洋一(パーカッション)
坂本弘道(チェロ)
川村葵山(尺八)
他
※順不同・敬称略
詳しくは
こちらをご覧ください。
http://www.myspace.com/kirilolamegami
http://www.nuriemaki.com/
2010年縄文ワークショップ(講座とマツリについて)開催
当会会員の金子好伸さんを中心に活動しております「縄文人になろう会」が昨年に引き続きワークショップを開催いたします。
多くの広大な敷地を持つ三ッ池公園内での開催です。
どなたでも参加できます。
☆ワークショップ①夏休み親子縄文ワークショップ-下末吉台地摸式地と縄文遺跡探訪
-7月25日(日)
☆ワークショップ②縄文遺構粘土層観察、午後粘土精製と捏ね
-8月8日(日)
☆ワークショップ③ 8月10日(日)土器形成(器・土偶・土面等)
☆ワークショップ④10月11日(月)土器形成続き
☆ワークショップ⑤10月24日(日)土器磨き
☆ワークショップ⑥11月21日(日)土器野焼きと縄文マツリ
三ッ池縄文マツリ11月21日(日)
◆土器で貝汁、木の実焼き、舞ギリ体験、貫頭衣づくり等
◇午後:沖縄エイサー・うすかじの演奏&パフォーマンス
参加希望の方は全日程かを明記
(但し③・④に関して、一日のみ参加は小形の土器制作となります。
①のみ午後開催・午前10時~午後3時昼休み1時間、弁当持参でお願いします)
参加費:全日程おひとり1000円 1回のみ300円
全日程親子1500円
-当日お支払いください。
☆親子の場合、お子さんの学年を御願いします。
また、一回のみの参加やおひとりでの参加も大歓迎です。
①と②は各資料代200円
③と④粘土・資料代連日参加300円(どちらか片方参加も同料金です)
⑤飛び入り土器作り参加のみ300円。
⑥三ツ池縄文マツリ「沖縄エイサーと踊ろう」(縄文スープ他付き)300円
お申込み方法:
往復ハガキにてお申し込み下さい
住所:
〒230-0013
横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
県立三ツ池公園管理事務所「縄文人になろう会・ワークショップ係」
問い合わせ:045-581-0287(三ツ池公園管理事務所)
7月10日消印有効とします。
但し11月21日の三ツ池縄文マツリは当日受付可
おかげさまで今号で20冊目を迎えました。
今後も皆さまのご協力のもと、よりよい会報誌を制作していきたいと思います。
縄文に関する情報をどんどんおよせください。

02 編集長 縄文志録
縄文の美術品 特別編
04 縄文式土器 十選 前編
06 縄文の土偶 ‐ 国宝土偶展+大英博物館
10 ストーンヘンジ Stonehenge
14 セインズベリー視覚芸術センター Sainsbury Centre for Visual Arts
16 大学博物館紹介 國學院大學 伝統文化リサーチセンター資料館
18 フィンランド縄文ロックフェスティバル Specal Report 倉富 和子/編集部
24 レインボーギャザリング 瀬間 好司
第2回縄文と同時代を巡る旅 台 湾
28 台湾訪問地 紹介
32 卑南遺跡にみる玉器 関 俊彦
44 百・歩・蛇・行 後藤 康人
47 縄文の深層 「縄文の三玉崇拝」 (前篇) 弓具 古糸
54 縄文と書 西垣内 江春
56 ミクロネシア「パラオ諸島」遺跡・遺物探訪 有賀 訓
62 Book Review 縄文を読む
66 発掘された日本列島2009 新発見考古速報展
68 縄文を歩く 天真凰 縄文
72 全国博物館/縄文イベント情報
会員以外の方は図書資料室「縄文」にて閲覧可能です。
次号は6月末-7月初旬に発行予定です。
現在掲載原稿を会員様を中心に受け付けております(4月初旬最終締め切り)

昨年から拠点を構えた縄文の宝庫、山梨でのライブ演奏です。
素晴らしい出土品たちと共に古代の震動を感じて下さい。
両所とも参加無料です。
●2月20日(土)14:00~(演奏45分)
会 場:釈迦堂遺跡博物館(エントランスホール)
入館料、大人・大学生200円/小中高校生100円をお支払いください。
●2月21日(日)14:00~(演奏45分)
会 場:谷戸城ふるさと歴史館(企画展示室)
入館料:無料
出演
宇々地(土笛・太鼓・聲)
多麻美(土笛・イダキ・波紋音)
ゲスト
伊藤虹(踊り)
主催:縄文王国山梨実行委員会/文化庁/山梨県/山梨県文化芸術振興プラン推進事業実行委員会
お問い合せ:山梨県立考古博物館 学芸課 055-266-3881