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12月

2011

■第1回■ 1月の縄文塾のご案内

日 時: 平成24125日(水) 午後3時~5時 ※要予約 

場 所: NPO法人国際縄文学協会事務所           

講 師: 関俊彦先生(国際縄文学協会理事)   

テーマ: 狩猟、漁撈、採集民のくらし~カリフォルニア先住民と縄文人~

 

~ 関先生より一言 ~

カリフォルニアの沖合には30mほどの海藻(ケルプ)の森が、台地にはドングリの森が広がる。この地の居住民は紀元前5000年ほど前から19世紀まで同じような日常用具を使ってきた。彼らは大地と生き物を敬い、家族とムラの安寧を願った。その生き方は、同様の生計手段をとっていた縄文人と似たところもある。しかし、造形物をくらべるとちがう。その背景に迫ります。

 

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日・英両版『JOMON』Vol.1

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