木
29
12月
2011
日 時: 平成24年1月25日(水) 午後3時~5時 ※要予約
場 所: NPO法人国際縄文学協会事務所
講 師: 関俊彦先生(国際縄文学協会理事)
テーマ: 狩猟、漁撈、採集民のくらし~カリフォルニア先住民と縄文人~
~ 関先生より一言 ~
カリフォルニアの沖合には30mほどの海藻(ケルプ)の森が、台地にはドングリの森が広がる。この地の居住民は紀元前5000年ほど前から19世紀まで同じような日常用具を使ってきた。彼らは大地と生き物を敬い、家族とムラの安寧を願った。その生き方は、同様の生計手段をとっていた縄文人と似たところもある。しかし、造形物をくらべるとちがう。その背景に迫ります。