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12月

2011

2012年 国際縄文学協会・考古学の旅のご案内

・阪急交通社より地図転載

土肥孝先生と巡る 3泊4日鹿児島・種子島考古学の旅


日程:510日(木) ~ 513日(日) 

予定:

10日(木)羽田✈鹿児島✈種子島到着

     午後:広田遺跡他見学【種子島泊】


11日(金)午前:中種子歴史民俗資料館他見学

     夕方、鹿児島市へ移動 【鹿児島泊】


12日(土)午前:上野原縄文の森見学

     午後:縄文講演会    【鹿児島泊】


13日(日)鹿児島✈羽田

 

※土肥孝先生:元文化庁主任文化財調査官。東洋大学大学院講師。 

 

 

・旅行のとも,ZenTechより地図転載

廣瀬雄一先生と巡る 3泊4日韓国考古学の旅


 ■日程:2012年9月上旬の予定

予定:

1日目  釜山(プサン)広域市立博物館

                                     ・福泉洞古墳群見学

     国際市場見学等(プサン広域市内)


2日目  東三洞貝塚、展示館

              ・東亜大学博物館等見学(プサン広域市内)

 

3日目  済州島へ。遺跡・博物館巡り


4日目  帰国

 

※廣瀬雄一先生:佐賀県立名護屋城博物館 企画普及係係長。学芸員。

        専門分野 新石器時代の日韓交流史

※上記の旅の日程・費用等は決定次第改めてご案内致します。

 

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12月

2011

『JOMON』 vol.1

 国際縄文学協会では海外に縄文文化を知ってもらうために、学術誌『紀要』の日本語・英語版を現在までに3号作成し、海外の各学術機関へ寄贈しております。

 このたび、新しく海外向け冊子『JOMON』を刊行するはこびとなりました。『JOMON』とは、これまでに発行してまいりました学術誌『紀要』よりも、遺物等の写真を多く掲載し、学術的な内容よりも美術的・技術的・ビジュアル面で縄文を世界に対しアピール出来るようになっております。

 今まで同様に日本のみならず、世界中の博物館や考古学の研究機関に寄贈するために日本語・英語両版で製作しており、世界中に「縄文文化」を知ってもらえるよう、今後も引き続き発行してまいりたいと思っております。

 記念すべき第1号のテーマとして、ビジュアル的に縄文を十分にアピールできる『縄文の国宝』をテーマに刊行することとなりました。また、諸先生方による国宝の解説、コラム等、写真と共に縄文の土器・土偶をご紹介致します。

 今後とも各号ごとにテーマを変え刊行していく予定です。

『JOMON』Vol.1 目次/Contents
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2011年12月発行

日・英両版『JOMON』Vol.1

全64頁 フルカラー

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