木
29
12月
2011
・阪急交通社より地図転載
土肥孝先生と巡る 3泊4日鹿児島・種子島考古学の旅
日程:5月10日(木) ~ 5月13日(日)
予定:
10日(木)羽田✈鹿児島✈種子島到着
午後:広田遺跡他見学【種子島泊】
11日(金)午前:中種子歴史民俗資料館他見学
夕方、鹿児島市へ移動 【鹿児島泊】
12日(土)午前:上野原縄文の森見学
午後:縄文講演会 【鹿児島泊】
13日(日)鹿児島✈羽田
※土肥孝先生:元文化庁主任文化財調査官。東洋大学大学院講師。
・旅行のとも,ZenTechより地図転載
廣瀬雄一先生と巡る 3泊4日韓国考古学の旅
■日程:2012年9月上旬の予定
予定:
1日目 釜山(プサン)広域市立博物館
・福泉洞古墳群見学
国際市場見学等(プサン広域市内)
2日目 東三洞貝塚、展示館
・東亜大学博物館等見学(プサン広域市内)
3日目 済州島へ。遺跡・博物館巡り
4日目 帰国
※廣瀬雄一先生:佐賀県立名護屋城博物館 企画普及係係長。学芸員。
専門分野 新石器時代の日韓交流史
※上記の旅の日程・費用等は決定次第改めてご案内致します。
木
29
12月
2011
国際縄文学協会では海外に縄文文化を知ってもらうために、学術誌『紀要』の日本語・英語版を現在までに3号作成し、海外の各学術機関へ寄贈しております。
このたび、新しく海外向け冊子『JOMON』を刊行するはこびとなりました。『JOMON』とは、これまでに発行してまいりました学術誌『紀要』よりも、遺物等の写真を多く掲載し、学術的な内容よりも美術的・技術的・ビジュアル面で縄文を世界に対しアピール出来るようになっております。
今まで同様に日本のみならず、世界中の博物館や考古学の研究機関に寄贈するために日本語・英語両版で製作しており、世界中に「縄文文化」を知ってもらえるよう、今後も引き続き発行してまいりたいと思っております。
記念すべき第1号のテーマとして、ビジュアル的に縄文を十分にアピールできる『縄文の国宝』をテーマに刊行することとなりました。また、諸先生方による国宝の解説、コラム等、写真と共に縄文の土器・土偶をご紹介致します。
今後とも各号ごとにテーマを変え刊行していく予定です。